つるまうかく

群馬在住ヲタクのネット書斎

戦わなきゃ、自分の土俵で。

色んなものと戦わなきゃいけない今の時代。

天才なら、何も考えずに戦って勝てるかもしれません。
ただ、私たちのうち99%は天才ではありません。

どうせ戦うのなら、自分の土俵で戦うのがいいです。
土俵は例えで、つまり自分の得意とするもので戦う、ということです。

運動がからっきしの私が、スポーツマンにマラソンで勝てるか?と言われたら勝てません。
ただ、上毛かるた※ なら、群馬県出身者以外であればほぼ確実に勝てるんですよね。
そういうもので戦いましょうと。

群馬県に古くから伝わる由緒正しい五十音かるた。
 群馬県民なら全員「あ」から「わ」まで暗唱できる。

ズルい発想かもしれません。
でも、勝ったら勝ちなんです。
世の中のあらゆる勝負事は、いかに自分のペースに持ち込んで、自分の得意とするステージで戦えるかが、勝敗のカギを握っています。
よく、『魔術師が陣地作成が得意』みたいな設定があって、なんで陣地?と思ったりもしましたけど、あれってまさに
『自分の土俵を作る』
ことなんですよね。
そこに引き込んだらなかなか勝てない。
・・・まあ、各種創作ではそこに乗り込んでいって勝つ主人公ばかりいますけれども、現実ではそんなことはあまりないわけです。

これは、仕事でもそうですし、もしかすると趣味でもそうかもしれません。
なんでもかんでもマニュアル化が進み、みんな画一のことしかやっていないんじゃないかと思ったりもします。
ただ、その画一の世界だと、イレギュラーとか独自性が一つの武器になったりするんですよね。

人の土俵で戦うのは大変です。
まず、ペースがつかめません。
そして、どんなに突き詰めても”その人がやっていることと同じこと”でしかないんですよね。

なら、独自性を発揮してみましょう。
思い切って、自分の得意分野に引き込んでしまいましょう。
もしかすると、勇気のいることかもしれません。
ただ、やってみると意外と楽で、今まで悩んでいたことが一気に解決するかもしれません。

 

マニュアル社会になりつつある今だからこそ。
自分の土俵で戦ってみませんか。