つるまうかく

群馬在住ヲタクのネット書斎

あの頃思っていた大人と趣味と

あの頃、漠然と思っていた。

趣味にかまけていられるのは、せいぜい学生時代だろう。
働き始めたら、きっと自分の時間は全然なくなる。
だから、学生時代に楽しむことは楽しみ尽くしておこう。

 

あれから、10数年。
びっくりするほど、趣味続けてましたね。
ネットにも入り浸り続けているし、趣味としてはむしろアニメの観る時間は増えた。
美大の芸術祭に行ったり、その縁で即売会にも行くようになったりした。
ライブや、声優さんのイベントにガンガン行くようになった。
ますます、趣味が加速しているようなきがする。

 

あの頃は、崖みたいなものだと思っていたんです。
趣味が0になると思っていた。
でも、そうではなくて。

もしかすると、いくらかマイナーチェンジはしながらも、このまま働き終えるのかもしれないな、と。
多分老後までかわらんなと。

趣味人は趣味人として、まっとうしたい気がする。

 

かつては60定年で、趣味はそこから悠々自適にやればいい。
そんな頃もあったでしょう。
ただ、今はそうではない。
色々な道筋がある。

 

まだ、自分のライフを使ってこれがやりたいという柱は見えてきていないのが正直なところですが。
そのあたりをそろそろ模索したいな、というかしなきゃだな、と思い始めてもいます。
それは趣味にかぶらなくてもいいし、「私は推しのために生きます」というタイプでは私はないので。

いろいろなものに忙殺されていると、そんな事も考えられなくなってしまったりするので。
自分が何をやりたいか、そろそろ考えていきたいなと思ってます。