つるまうかく

群馬在住ヲタクのネット書斎

居心地のいい『場』って、ありますよね。
その場にいるしっかりした理由はあるんだと思うんですが、そこを取り巻く人間関係や雰囲気がよくて、そこで好循環がおこっていくような空間。
だから居心地がよくて、いつしか当初の理由だけではなく、その場にいることが楽しみになってくる。

 

ここで言っている「場」というのは、リアルに限らず。
私の場合、ネットなどを介した疑似的なつながりのほうが、それを感じることが多いかもしれません。
それは単純に育ちの話というか、ネットで育ってきた人間だから、ということでしょうが。
居心地が良ければ長続きするし、なんか違うなとか、そこにいると逆にダメージを食らうなという感じだったら離れる。

 

そんな「場」に救われているなあと感じることがあります。
わりとピンポイントで、具体的なものを「救い」として挙げることも多いのですが、プリミティブに一対一に『救う-救われる』なんて関係性を築けるほど強さはないので。
周りの雰囲気があること前提で、そんな関係性を擬似的に築いている気がする。
それが正直なところかな、と思います。

 

これもね、むずかしいところで、一つの場にずっといるのがいいのか、そうでないのかというのは正解がないところ。
ある意味、いくつかの場を「掛け持ち」しているような感じでもあるので、長ーい葉もあれば、そうでないところもたくさんあるのですけれど。
私はある種、新しいものを追っていることがひとつのスタイルみたいなところがあるので。
古からの繋がりは持っていながらも、メインとなる場は次々変わっていく。
なんだか、それでいいような気が、自分としてはしています。

 

というわけで、珍しく(?)特に主張でもなんでもない、「場」のお話でした。
一つ最後に付け加えるとすれば、
「自分がいる場の雰囲気は、居心地いいものにしたいですよね」
ということくらいでしょうか。