つるまうかく

群馬在住ヲタクのネット書斎

モーニング娘。のパラドックス

今日はラフストの話を書くのかな、と思った方もいるかと思いますが、今日綴りたかったのはこちら。

モーニング娘。として活躍された後藤真希さんがトレンド入りしていて。
自分も一応世代なので、相変わらずカリスマ性がすごいなあと思ったりなんだりしておりました。

当時、自分はだいぶ幼かったので、モー娘。の印象って、やはり「アイドル」といった感じで。
見た目(ビジュアル)はすごいし、ダンスもすごいけど、歌はいまいち、といった印象が強いんですよね。

ただ、それを今になって省みてみると、誰が好きかとか言う要素はもう薄まってしまって、今残ってるのって、音楽が良い、という要素でした。

当時の感覚とは180度違うんですけど、曲の良さを、まず思い出すんです。

選挙になると、”選挙の日ってうちじゃ何故か 投票行って外食するんだ”という「ザ☆ピ~ス!」が未だに頭を過ぎったりします。

その歌詞と優しいメロディラインがとても好きで、無条件に今でもたまに聞くのが「I WISH」。
当時はアイドルソングだと思っていたんですけど、今聞くと本当にとても歌詞がいい。

よくよく考えてみれば、平成のあのいい音楽が群雄割拠していた時代に、ある意味で天下を取ったグループであり、曲だったわけで。
それだけ流行るのには意味があるんだなあと、後から振り返ってみて思ったわけです。


というわけで、『歴史は後の世界から見てみないとわからない』でした。


P.S.
この文章を書いているときにBGMにしていたのは「"Paint it, SKY" Online Live」だったり、このブログを書く前にもメールを認めていたり、この後ラフストコンビの新番組( #ゆみりさ に一票!)にメールを書く予定だったりと、なんともごった煮な趣味を送っておりますが、娯楽についてはきちんとしなくてもよくて自由でいいと思ってるので、このくらい混沌としていてもいいんだよなあと思いながら書いております。