つるまうかく

群馬在住ヲタクのネット書斎

祝い花との向き合いかた~2021暮れ

またひとつ、お花企画を立ち上げてしまいました。
無理はしていないんです、「贈りたい」と思ってしまったら、もう動いている。
そんなことを、かれこれ4年くらい続けています。
贈る相手方は、都度都度違うみたいですけどね・・・

twipla.jp

今回の企画です。もしよろしければ、ご参加をば。

 

ということで、2021年の終わりに近づいた今現在の状況と、そして個人的な祝い花のスタンスを、いい機会なのでまとめてみたいと思います。

 

祝い花については、100%の皆さんから称賛されるタイプのファン活動ではないものの、おおむねご好評をいただいていて。
イベントの運営が許可したり、場合によっては贈られたご本人に話題として触れていただいたりなど、色々な方々のご理解を頂いて、いわゆる「公式に許可された」状態の活動になっていました。
それでも、公序良俗に反するフラワースタンドや、あまりにも独りよがりと受け取られるフラワースタンドには非難が集まるなどもあって。
運営側とファンの間で信頼を積み重ねられてきたからこそ、『祝い花文化』が醸成されてきたわけで、2019年まではそれが続いてきたわけです。

そして2020年、COVID19ことコロちゃん襲来。
これで、祝い花は風前の灯火となってしまいます。

それから一年、祝い花も少しずつ贈れるようになってきました。
しかし、フラワースタンドなどを前のように贈ることができるイベントはいまだ少なく。
ファン側も、あの手この手と、今までとは異なる方法を模索しながら、お花文化を復活させようとしてきているのが、今だと思います。

 

それを踏まえて、今の私の考え方です。
方針としては二つあって、

①祝い花を贈ることができる場があれば、積極的に検討する

というのが一つ目です。
今でも、基本はイベントへの祝い花はNGのことが極めて多いです。
ただ、様々なリスクを考えながらも
「ファンの想いを受け取りたい」
と、祝い花を許可してくれるイベントがあります。
そういった姿勢に対して感謝したいですし、こちらも想いで応えたいなと思うのです。

また、イベントではなくても各種コンテンツや、番組だったりで、お花いいですよと許可を出してくれる場合があります。
また、”プレゼント”としてお花を贈ることができる事務所さんもあります。
そういった形で、門戸を開いてくれているところについても、ありがたいなあと思います。

 

2つ目として

②それが何らかの形で贈った相手に届く

という方針があります。
”あります”というか、コロナ後に自分が何をこだわっているんだろう…と考えたとき、もう一つの柱としてこれが浮かんできたんですね。
おかげさまで、私のほうで主催させていただいた祝い花については、その相手方にしっかりお届けすることができています。
いちファン、またはファンの中の一部での活動になりますので、表立った反応ができないこともあるとは思いますが、基本的にはすべて、届いてはいます。

このことは、大事だなと思っていて。

「お花はなんのために」ということを、私はよく考えます。
間接的に、お花屋さんのためだったり、ファンのためだったり。
見方はいろいろできるんですけれども。
やっぱり、そこにあるお花は、贈った相手のためなんですよね。

そこは大事にしたいと思いますし、その目的を見誤らないようにしたいと、これは昔からずっと、思っています。

 

 

色々な人に贈って無節操だなあと、思われているかもしれません。
結局は贈りたいだけおじさんなんでしょ、と思われているかもです。
でも、それでいいとも思っているんです。
綺麗なお花が相手に届けば、私はそれでいい。

 

お花贈りをされる皆さんは、悩むことが多いと思います。
ただ、自分が大事にしていること、それを詰め込んだお花を見られたら、本望です。

 

お花は、いいぞ。