つるまうかく

群馬在住ヲタクのネット書斎

大谷翔平選手のマンダラチャート

今や押しも押されぬ大スターになった、大谷翔平選手。
ピッチャーと野手の”二刀流”という、従来の常識を打ち破ったプロ野球選手、MLB選手として、確実に後世に語り継がれるであろう彼ですが、天賦の才能だけで今に至ったわけではなく。
類まれなる努力を重ねたことで今の実績につながっている、ということは既にテレビなどを通して知られています。

 

その中で有名なのが、”マンダラチャート”と呼ばれる目標シートです。

www.sponichi.co.jp

 

大目標を1つ定める。
その周りに、大目標を達成するために必要な中くらいの目標を8つ定める。
さらにその外側に、注目表を達成するための具体的な目標を8つずつ定める。

9かける9マス。
大小合わせて81個の目標が、この後進みたい方向に合わせた的確な道標になる、というものでした。

大谷選手のケースは、「これを花巻東高校時代にやっていた」ということが驚きであり凄さだったのですが。
これ、普通に大人がやってもプラスになりそうなんですよね。
『目標ってなんだっけ』という人にこそ必要なのかもしれません。

 

いつしか、目標ってものへの意識を薄くしてしまいがちになります。
平穏を求めて、無難に無難に、波風立たないように生きたくなります。
それはある種の生存戦略ですし、クレバーな方法かもしれません。

でも、もし何か成し遂げたい目標があるなら。
そして、どうせ自分にはできねえなあと諦めているなら。

目標を、もう一度見つめ直してもいいかもしれません。

 

こう書いている私自身も、全然やってません、そんなこと。
割と早い時期にこれを知ったけど、やれていません。
ただ、せっかくこんな内容を書こうとする心境でいるみたいなので。
この機会に、少しやってみようかなと思います。